脇の黒ずみの原因は大きく2つ、原因を知って解決しよう

夏が近づいてくるとそれまでおろそかにしていた部分が気になります。

薄着になり、開放的な気分になるのは気持ちがいいのですが、いざという時にムダ毛の処理が甘かったり、たるみが気になったりすると開放的な季節を十分に楽しめません。

特に脇に関する悩みは多く、黒ずんでしまったり、毛穴なの跡が目立ったり、ムダ毛の処理方やにおいなど、冬の間は隠せていた問題が次々に出てきます。

今回は脇の黒ずみの原因について解説します。

脇の黒ずみの原因は大きく2つ

脇の黒ずみの原因は大きく分けると、毛穴に古い油や角質などが詰まってしまい、黒くなっているパターンと、脇の皮膚の細胞にメラニンという黒い色素が溜まってしまい、黒ずんでしまうパターンの2つがあります。

どちらも毎日の少しのケアを継続的に続けることで解決することができるのですが、原因を取り違えてしまうといつまでたっても解消することができません。

自分がどちらのタイプなのかをしっかり把握して対処しましょう。

毛穴が黒ずんでいる場合

人間の皮膚は毎日多くの細胞が入れ替わります。

これは脇の細胞にしても例外ではありません。

そのため、古くなった細胞は次々と垢となって体から離れていきます。

また、私たちは皮脂という脂が皮膚の毛の付近から出ています。

これらの細胞の死骸である垢と、皮脂は混ざり合うことで老廃物となり、そのまま放置すると老廃物は黒く変色していきます。

脇は毛が多く生えている場所であり、新陳代謝が盛んな場所です。

そのため、垢や皮脂などの老廃物がたまりやすい部位です。

そして、溜まった老廃物は皮膚の中で少し窪んでいる毛穴に詰まりやすく、脇に残ってしまいます。

脇はこのような老廃物が溜まりやすいため黒くずみができやすい部位でもあります。

また、ニオイ対策としてスプレーやクリームを塗るとそのクリームも老廃物と混ざり合い、黒ずみを悪化させる場合があります。

注意しましょう。

メラニンが溜まっている場合

細胞は刺激を受けるとメラニンという色素が溜まりやすくなります。

このメラニンは黒い色素なので、黒ずみの原因となります。

例えば、日焼けをした場合にも皮膚が紫外線という刺激を受けることでメラニンの産生が増え体の皮膚が黒くなります。

これと同様なことが脇でも起こることがあります。

では脇が受ける刺激にどのようなものがあるのでしょうか。

例えば脱毛のために毛を抜いたり、レーザーを照射することで脇に刺激が与えられます。

この黒ずみの場合、脇が傷つくことで悪化する可能性があるので気をつけましょう。

脇の黒ずみ 原因

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